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広島平和体験学習

   * 広島平和体験学習 

 8月5日、6日に生徒11名、教員4名が広島を訪れ、平和行事プログラムの中の被爆者証言のお話を聞き、平和行進に参加しました。平和記念式典では全国から集う人々とともに原爆の犠牲となられた方々の前で平和への祈願をして参りました。

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  生徒の感想 * 

今回初めて平和記念式典に参加させていただきました。滅多に味わうことのできないあの空気の中で平和について考え、祈ることができ、本当に良い経験になりました。これからの日本のあり方を考え、今もなお争いや戦力で解決しようとする国へ「平和」を伝えたいです。K科 Tさん

記念式典に参加して、今、私たちが平和で過ごしているのは当たり前のことではないとあらためて感じることができました。この平和が世界中に広がっていけるように、核兵器で威嚇しない世界になるよう私たちの世代が次の世代へ伝えていきたいです。
K科 Oさん

今日、はじめて平和記念式典に参加しました。遺族代表被爆者証言の話を聞いて、大切な家族や友人を失った悲しみや戦争の恐しさを実感し、二度とこのようなことがあってはならないと思いました。G科 Wさん

私は8月5日、6日の広島平和体験学習で被爆者の証言を聞き、式典に参加しました。今まで平和についてあまり授業以外で考えたことがなかったので被爆者の方に直接、話を聞くことができ、考えることができて良い経験となりました。今回の体験を生かし、学校の授業の理解を深められればと思いました。 G科 Hさん

私は、この平和体験学習で、被爆者証言に一番、興味がありました。「あの時、尊いはずの命は虫けら同然だった。」彼女の言った言葉がとても深く心に残っています。私たちと同じように、悩みながら笑いながら一生懸命に生きている人々の姿が、あの朝まで続いていたのです。聞くだけでも地獄を思わせるようなヒロシマの街。思い出したくない過去を語ってくれたことの意味を、私たちはきちんと考えないといけません。 G科 Mさん