看護科 先輩の声・授業風景看護科 先輩の声・授業風景

先輩の声・授業風景

看護科では現場の医師や看護師から最新の医療知識を学ぶ機会が数多くあります。命を現場で学ぶ先輩たちの生の声をご紹介します。また、就職し、活躍されている卒業生からのメッセージもご紹介します。
授業風景 先輩の声

授業風景授業風景

ページの先頭へ

先輩の声先輩の声

自立する一人の女性として確かな未来をつかみたい

自立する一人の女性として確かな未来をつかみたい

待ちに待った戴帽式。

「私、ナースになりたい!」と夢みて入学した彼女たちは、憧れのナースキャップを受け取ります。
その瞳は、手にした誓いのキャンドルよりも輝き、希望に満ちています。先輩たちのように、世に羽ばたくナースを目指し頑張るあなたを、聖カタリナは応援します。


在校生

立派な看護師になれるように立派な看護師になれるように
高校での三年間、勉強が苦手な私にとって、辛いことも多くありました。しかし、仲間や両親、先生方、そして「看護師になりたい」という夢のおかげでここまでやってこれました。専攻科生としての毎日は学習内容もより専門的になり、高校時よりも忙しい日々を送っています。さらに努力を続け、心優しい看護師になれるよう、頑張ります。


[専攻科2年]
吉村 香穂
松山市立椿中学校出身
吉村 香穂
目指すは理想の看護師目指すは理想の看護師
看護師をめざして4年が経ちました。授業のほとんどが専門分野で医師などの外部講師の授業もあり、より深く看護について学んでいます。また、病院実習もじっくりと患者様のことを考え、より良い看護の実践を目指しています。看護師という夢が徐々に近づくにつれて不安や焦りもありますが、そんな私の気持ちを前向きにしてくれる同じ目標を持った仲間や先輩方、支えてくれる家族、先生方がいます。多くの人に支えられていることに感謝しながら、私の理想とする看護師になれるように毎日努力していきたいと思います。


[専攻科1年]
横田 仁海
松山市立北条南中学校出身
横田 仁海
仲間と共に充実した生活を過ごしています仲間と共に充実した生活を過ごしています
看護師への道を歩み始めて3年。学年が上がるにつれ専門的な学習も増え、授業に実習にと忙しい毎日ですが、病院実習で患者様と関わっていくことでより一層看護師になりたいという気持ちが強まると同時に、充実した高校生活だと感じています。心が折れそうなときもありましたが、仲間や家族、先生方の励まして乗り越えることができました。そんな皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、更に努力を続けていきます。そして、自分自身を誇れる立派な看護師になりたいと思います。


[看護科3年]
山口 志帆
砥部町立砥部中学校出身
山口 志帆
日々精進、日々経験日々精進、日々経験
入学して1年が経ちました。日々新しい知識との出会いがあり、学べば学ぶほど看護師になるという夢に近づけてとても充実しています。ときには、課題の量や厳しいご指導に悩み、立ち止まってしまうこともありますが、同じ夢をもつ仲間と励まし合って乗り越えることができています。2年生では病院実習が始まります。初めてのことで不安はありますが、実際に自分の目で見たり、経験したりすることで視野を広げていきたいと思います。まだ、看護師の卵の卵ですが、看護師として医療現場に羽ばたけるよう努力を続けていきます。


[看護科2年]
奥田 美空
伊予市立港南中学校出身
奥田 美空
ページの先頭へ

卒業生

責任の増す毎日。患者様の笑顔が最高の喜び。責任の増す毎日。患者様の笑顔が最高の喜び。
私は、小学二年生のときに心臓の手術を受けました。
入院中主治医の先生と看護師さんが、患児を集めて楽しそうに七夕祭りをしてくれ、私もこんな看護師になりたいと思い看護科に入学しました。専攻科を卒業後、松山市民病院に就職し様々な分野を経験することで、知識や技術の引き出しも増えてきたと思います。そして今年の四月、医療安全管理者となりました。
医療安全は「医療の要」です。
聖カタリナでの五年間の経験は、今でも自分の成長を後押ししてくれていると感じながら、日々奮闘しているところです。


勤務先/松山市民病院
昭和60年度衛生看護専攻科卒業
角田 多喜子
松山市立鴨川中学校出身
角田 多喜子
人の為に働くことができる看護師になる人の為に働くことができる看護師になる
私は中学校の頃から、人の為に働くことができる看護師になるのが夢でした。そして聖カタリナに入学しました。
勉強量も多く、挫折しそうになることも何度もありました。
そんな時、実習先である松山市民病院の看護師に「あなたなら必ず良い看護師になれる。次に会う時は看護師として一緒に働こうね。」と声をかけられ、憧れていた看護師からの言葉に自信をもらいました。
夢は実現し、今はその先輩看護師の背中を追っている最中ですが、学生指導に関わりながら、自分自身もスキルアップしたいと思っています。


勤務先/松山市民病院
平成23年度看護科専攻科卒業
石丸 佳菜子
松山市立勝山中学校出身
石丸 佳菜子
充実した喜びと感謝の毎日充実した喜びと感謝の毎日
先輩方がやさしく、丁寧にご指導くださるおかげで、当初の不安も和らぎ、ようやく慣れてきました。聖カタリナでは勉強や実習で大変な毎日でしたが、就職してからもそれは同じで、むしろ今まで以上に勉強しなければいけないと感じる毎日です。しかし、努力することで良質な看護を提供することができるので、日々頑張っています。先日、病気が治ったという患者様と一緒に涙を流しながら喜び合いました。患者様の笑顔を見るたびに看護師になれて良かったと実感しています。これからも技術を磨き、素敵な看護師になれるよう頑張ります。


勤務先 / 松山市民病院
平成21年度看護科専攻科卒業
関谷 渚
松山市立津田中学校出身
関谷 渚
夢の実現までもう少し夢の実現までもう少し
看護師を志して3年が経ち、専攻科生としての毎日は以前にも増して忙しく、逃げ出したくなる時もあります。 そんな時はいつも患者様から頂いた「素敵な看護師になってね。」という言葉や笑顔を思い出し、夢に向かって頑張っています。


平成27年度看護科専攻科卒業
田村 眞穂
松山市立湯山中学校出身
田村 眞穂
ページの先頭へ