校長室の窓から
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校長の声

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No.17 キャッチボールから始まる

2018年10月17日 水曜日

No.17 キャッチボールから始まる 

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No.16 戴帽式の式辞から

2018年10月12日 金曜日

No.16 戴帽式の式辞から 

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No.15 秋の使者 ―― 間奏曲風に

2018年09月28日 金曜日

No.15 秋の使者 ―― 間奏曲風に

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No.14 体育祭光景拾遺 ―― 校長の目

2018年09月20日 木曜日

No.14 体育祭光景拾遺 ―― 校長の目

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No.13 「小さな目標」に「細かく割って」

2018年09月08日 土曜日

No.13 小さな目標」に「細かく割って」

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No.12 校長室の記念日

2018年09月03日 月曜日

No.12 校長室の記念日 

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No.11 君がセンター、君たちがセンター

2018年07月26日 木曜日

No.11 君がセンター、君たちがセンター 

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No.10 カタリナの夏

2018年07月04日 水曜日

No.10 カタリナの夏 

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No.9 箸の持ち方

2018年06月20日 水曜日

No. 箸の持ち方 

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No.8 私だけの神父

2018年06月12日 火曜日

No. 私だけの神父 

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No.7 花言葉・花の言葉

2018年05月29日 火曜日

No. 花言葉・花の言葉 

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No.6 かわいい図書館

2018年05月21日 月曜日

No. かわいい図書館 

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No.5 踊り場のピアノ

2018年05月10日 木曜日

No. 踊り場のピアノ 

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No.4 中学校への挨拶回り

2018年05月08日 火曜日

No. 中学校への挨拶回り 

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No.3 1年生学習合宿

2018年04月16日 月曜日

No.3 1年生学習合宿での挨拶 

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No.1 入学式「式 辞」

2018年04月11日 水曜日

No.1 入学式「式 辞」 

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No.2 始業式メッセージ

2018年04月11日 水曜日

No. 始業式メッセージ 

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ようこそ、校長室へ!

2018年04月02日 月曜日

ようこそ、校長室へ!

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No.576 さよなら校長室の窓

2018年03月26日 月曜日

 本校に赴任する12年前の3月3日、私に勇気と元気をくれた言葉があります。「好きなことを始める。始めたことを好きになる」。看護科専攻科の卒業証書授与式において、在校生代表送辞の中で聞きました。ある著名人のことばでしたが、その名前は憶えていません。保護者席に紛れ込んで落ち着かない私にとって、衝撃のことばでした。すぐに、内ポケットのボールペンと名刺入れを取り出し、自分の名刺の裏に書きつけたのです。以来、私は、このことばに寄り添いながら12年間を過ごしてきました。
 この学校で、私は好きなことを始めました。そして、過去に経験のない新しいことを始める幸運にも恵まれました。やり始めるとそのどれもが好きになりましたから、結局は好きなことをし続けた12年間でした。もちろん、次なるステップにも「好きなことを…」のことばを携えて進みます。ただ、それを報告する手段を持ちません。本欄の読者には貴重な時間を割いていただきましたが、当便をもって最終とします。長らくのお付き合いに対し、心よりお礼申し上げます。「本当に有難うございました」。

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No.575 物語はここから

2018年03月19日 月曜日

 どのようなことであろうが、誰しも中途半端は避けたいところである。単に数字を選ぶにしても、できれば何かしら意味のあるものにしたい。それというのも私の勤務は今月末で切れるから、この欄での発信は次回のNo.576で終わることになる。つまりは、意味のある、或いは区切りの良い数字を残せないことが少し気になっているのである。しかし、そのようなことよりも、「発信は週の初めに1回」の基本にこだわって完結することを優先した。「継続は力なり」の格言によれば、ここで何かの力を付けたかもしれない。終わりは次の物語への始まりであり、その力を活かす道を探りたい。
 明日は離任式・終業式である。校長の挨拶としていつもは10分前後の時間をもらうのだが、12年間の思いの丈を語るとなるとそんな時間ではとても足りない。その一方で生徒が、たっぷりの話など微塵も期待していないことは百も承知している。しっかりと準備をして、最後はピシッと締めておきたい。話の材料はいくつか用意できている。これから半日かけて、吟味することになる。

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