カタリナ便り
カタリナ便り

未分類

同窓会だより
令和元年 同窓会理事会開催のお知らせ

2019年06月10日 月曜日

 令和元年 同窓会理事会開催のお知らせ 

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部活動報告
泉宗選手 栄光を讃え表彰

2017年11月07日 火曜日

 11月3日(金)に泉宗選手の国体優勝やアジアユース選手権においての栄光を讃え,表彰式を本校で行いました。

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看護科だより
戴帽式

2016年10月17日 月曜日

  平成28年度 看護科 戴帽式  

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校長の声
No.490 続・楽しみの連鎖

2016年08月01日 月曜日

 学校体験・見学会は、先週末から今日までの3日に渡って行なわれた。以下は、校長挨拶の一部である。
 ――― この5月、マザー・テレサの下で活動経験のある神父が、学校で講演をしてくださいました。彼女が遺したことばをいくつか教えてくれたのですが、そのひとつを皆さんにも紹介します。「私にできないことがあなたにはできます。あなたにできないことが私にはできます。力を合わせれば、きっと素晴らしいことができるでしょう。」実は、先日の高校野球の県大会で、このことばを強く実感しました。「野球部の生徒がグランドでベストを尽くします。スタンドの応援席の中央にはブラスバンド部が陣取り、要所には応援団員が配置されています。全校生徒は、応援団長のリードにしたがって声を張り上げ、メガホンを叩きます。」学校が一体となった、本当に素晴らしい時間を過しました。皆さんにも、是非、経験して欲しいものです。―――
 この3日間の状況から推して、来年度の入学者数に楽しみな予測を立てても良さそうである。ついでながら、昨日、本校水球部が主体の選抜チームが四国ブロック大会で優勝、愛媛県は35年ぶりの国体出場を決めた。明日、私は、広島市のインターハイに向かう。バスケットボール部の3回戦で、声援を送るためである。

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校長の声
No.466 いい予感

2016年02月15日 月曜日

 例年よりやや早めの昨日14日、看護師国家試験が行なわれた。本校生徒は高松で受験したが、その日を意識して生徒には2度集まってもらった。最初は昨年末。「画龍点睛を欠く」と板書して中国の故事を紹介した後、これから試験までの2ヶ月が5年間かけて画いて来た龍の絵を仕上げる期間であり、眼を丁寧に書き入れる日々であることを話した。
 もう1回は10日ほど前。もう一度7文字を板書して年末の話を思い出してもらい、その後ろに「べからず!」と書き加え、高松での1泊2日がその最終であることを念押しした。ダジャレを言うような場ではないことを承知しつつ、しかし、私たち教員の気持ちは伝えておきたい。私は、10分余りの話の最後を次のように締め括った。「先生方の気持ちを託した『伊予柑』を渡します。受け取ってください。『いい予感』がします。高松では落ち着いて、実力が発揮できるよう祈っています」。当然、表情は寸分も緩めたりはしていない。
 合否の発表は来月25日。生徒には長い長い40日となるが、生徒に告げた私の予感はさらに強まるばかりである。

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校長の声
No.458 クリスマスによせて

2015年12月21日 月曜日

 この時期、大人のアフターファイブの集まりを、世間一般では「忘年会」という。対して本校では、先夜、「クリスマス祝会」として呼びかけ、教職員が一堂に会した。両者には、その趣旨に違いがあるように思う。前者は「この一年の嫌なこと、不快なこと、辛かったことを忘れ去り、心新たに来る年を迎えよう」であり、後者は「この一年にいただいたお恵み、支えてくれた人たちへの感謝を忘れず、来年に向けて新たな自分の役割を考えよう」といったところだろうか。
 実際には、ふたつの会の趣旨をバランスよく思い浮かべて、この一年を締め括りたいところである。ただ、特に今年、個人的には「クリスマス祝会」のニュアンスを色濃くしたい一年となった。今年の学校には、創立90周年の節目に伴ういくつもの「特別」が計画され、そのつど教職員総動員で取り組んだ。また、共学への移行は、次々と見つかる課題に多忙を極めたが、準備作業の滞ることはなかった。クリスマスを迎えるにあたり、改めて全教職員に感謝の意を表したい。

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カタリナについて
クリスマス街頭募金

2015年12月15日 火曜日

 クリスマス街頭募金 

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校長の声
No.447 説明会でお約束

2015年10月05日 月曜日

 先週、県内3地域で中学校の先生方に集まっていただき、来年度の本校入試に関する説明会を開催した。月曜日は西条、火曜日は宇和島で、そして水曜日に松山で実施したが、トータルで県内93中学校の先生方が参加してくださった。会の予定時間は1時間半あるのだが、私に与えられたのは冒頭の10分間。ただし、それに構わず5分超過して次の3点をお伝えした。
 ①普通科特別進学コースに入学する生徒は、現在建設中の新校舎にICT教育の環境を整備した上で迎えます。なお、スタッフには、タブレットを駆使する若手教員と進学指導を熟知したベテラン教員を配置します。②聖カタリナ大学がH29年度に設置する看護学科に、本校の男子生徒がまとまって進学することを切望しています。将来、県内の医療現場における看護職のリーダーとなる人材を、続々と輩出したいのです。③和歌山国体のボーリング競技において、本校生徒が大活躍しました。この例のように、本校に施設が無く指導者がいない競技であっても、学校として支援できる活動があれば考えていきます。

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校長の声
No.443 半年後には

2015年09月07日 月曜日

 来年度になると3学科の全生徒が藤原校舎で学ぶことから、この夏、一足先に済ませたのが職員室の改装工事である。旧来の広さでは、今の教員数でもままならなかった。そこで、隣接していた事務室と北側のベランダ部分を取り込む形で職員室を拡張したのである。教員ひとりの占有スペースに変わりはないが、室内の南北に通路ができたことで狭隘なイメージは払拭された。永代の教職員が移動する来年4月からは、同じ職員朝礼のもとに全教員の一日が始動する。
 ところで、職員会議の場で私がよく使う言い回しがある。「とにかく、ベクトルの向きをそろえましょう」。しかしながら、もともと無理なことをお願いしていたようにも思っている。本校の教職員は藤原と永代の2校舎に別れていて、言うなれば全員が同じ視座にはいない。つまり、必然的に、それぞれの視界は違うことになる。異なる景色を見ている二人が、互いに通じ合う感想を述べ合うことは難しい。ただこの課題も、あと半年で自然解消されるのだろう。

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校長の声
No.442 始業式の確信

2015年09月01日 火曜日

 職員室と事務室の改装工事に伴って、校長室の窓がひとつになった。当然、室内から見える光景はこれまでの半分である。そうかと言って違和感を覚えないのは、この窓が外を見るためのものではなかったからだろう。机に向かって座っていると、休み時間や掃除の時間に伝わってくる生徒たちの気配はこれまでと同じである。これからもこの窓から、沢山の情報を受け取ることになりそうだ。
 ところで、ここ数日の新聞によれば子どもの自殺は学期初めが多く、中でも9月1日が突出しているとあった。直ぐに頭をよぎったのは、ノンフィクション作家柳田邦男の講演会である。学生を対象としたそれにおいて、「自殺の誘惑に直面したら、図書館に行きなさい」と声を大にしていたのが印象深い。昨日の始業式で敢えてその話題に触れたが、演壇から見渡す生徒たちの表情に深入りすることを止められた。2学期の校内も、活気に満ちることを確信したからである。

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校長の声
No.439 くうねるあそぶ

2015年08月10日 月曜日

 夏休みが半ばを過ぎる。終業式明けにスタートした改築工事も3週間、日々激しく変わる姿は緻密な計画とたゆまぬ実働の成果である。ところで、生徒たちの毎日は、計画通りに進んでいるのだろうか。私の中学高校時代は、毎年、同じことを繰り返した。「今年こそは」で始まり、「やっぱり今年も」で終わるワンパターン。当然ながら、休み中に課題を終えたことは一度として無かった。そんな人間が教育界に身を置くものだから、今もって消え去ることのない苦い思い出である。
 さて、タイトルの意味を知る人は、どの位いるだろうか。ほぼ30年前か、あるいはそれ以上か。ある自動車会社の新車発表に際し、話題をさらったキャッチコピーである。新聞の一面広告にこぶし大の平仮名が7文字「くうねるあそぶ」と並び、何のことだろう?と休憩時の話題をさらっていた。やがて「食う。寝る。遊ぶ。」と種明かしされ、同時に新車の名前も発表となった。折角の長い休み、毎日がこれではしまらないが、何度かはこんなひと時も必要だろう。

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校長の声
No.436 半分になると

2015年07月22日 水曜日

 来年度の共学元年には、3学科の生徒全員が藤原校舎で学ぶようになる。新校舎の建設はその第一要件であるが、現在2分している教職員の所在をどうするかもいまひとつの大きな課題として挙がっていた。藤原校舎の職員室は元々に手狭である。そこで、一足先に、この夏休み中に改装・増築工事をすることになった。先週の金曜土曜に大掃除。事務室との仕切りを除去して拡張し、さらにベランダを室内に取り込む。そうなると、100脚前後の教員机を配置することが可能になる。
 さて、押し出された形となる事務室は、校長室に隣接した会議室へ移動する。ここでもベランダまで室内を拡げるが、ついでに校長室のベランダの半分ほどをプラスする形にした。計画段階で打診を受けてOKしたが、校長室の窓が二つから一つになることで心配してくれる向きもあった。しかし、これまで校長室の窓から入ってきていたものすべてが、半分に減るわけではない。通路を行き交う生徒たちの気配、教員と交わし合う挨拶などは、倍の密度で聞こえるようになるだろう。

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学校行事
看護科1年 セミナーハウス研修

2015年05月08日 金曜日

 看護科1年 セミナーハウス研修 

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なぎなた部 最新情報・戦績

2015年03月18日 水曜日
随時こちらに情報を掲載いたしますので、お楽しみに。

総合学科だより
総合学科1年部便り(2月号)

2015年02月04日 水曜日

総合学科だより「Change!」2月号

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校長の声
No.412 続・三つの「あ」

2015年02月02日 月曜日

 盆と正月後の体型に、変化を生じるのは毎年恒例である。それでも、平常の勤務が始まると一週間程度で元に復していたのだが、しかし、今年の正月太りは違った。月が改まってやっと解消した感じである。いっときの膨らみ具合から推して、2kgは増だったろう。原因に心当たりがないでもない。年末年始は夜毎に6、7人の子供たちと夕食を囲んだが、そのつど手軽な「350ml缶」に始まって、やがて「一升瓶」となり、それが空になるのをお開きの合図としていた。招いた事態に不思議は無い。
 そんなことを気にしていたからか、新聞では普段は目を止めない健康関連の記事を知らずと追っていた。と、そこに、三つの「あ」。先々週、記事にしたばかりのフレーズがあった。前回は、高校の先生が教え子の受験に際して送ったことばであったが、今度のは、糖尿病予防として医師が与える注意点。「甘いもの」、「油もの」、「アルコール」の三つ。ところでこれらは、すべて私の好物ばかり。これまでさして気遣うことのなかった日々に感謝しつつ、しかし、今後は身の程を知れと反省中である。

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総合学科だより
総合学科1年部便り(1月号)

2015年01月28日 水曜日

総合学科だより「Change!」1月号

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部活動報告
バスケットボール部 祝賀会

2015年01月15日 木曜日

 バスケットボール部 祝賀会 

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校長の声
No.403 ふたつの心配事

2014年12月01日 月曜日

 明日、衆議院選挙が公示される。実は先日、校内で「公民科」の研究授業が行われ、その3日後に衆議院が突如の「解散」である。授業の単元は「選挙制度と民主政治」であり、期せずしてタイムリーな内容となったのだが、この「解散」を生徒たちがどのように受け止めたかがとても気になる。そもそも、今回の「解散」には多くの人が唖然・呆然の態らしいが、私もそのひとり。国民の義務であるから投票場に行きはするものの、果たしてあの投票用紙にどこまで「民意」が反映するだろう。
 国民はもっと政治に関心を寄せろとはマスコミの常套句だが、今回のような事態に直面すると困惑するばかりである。あの段階では何処の誰からも「民意を問え」などの声は上がっていなかったはずである。むしろ、もう少し時間が経過すれば「民意」にまとまりが出そうなところであった。実際、いくつかの政策に明確な意見の分かれを見ていたのだから。二週間後の選挙結果に妥当な分析がなされるかどうかも心配だが、いまひとつ、若者たちが一層の政治離れを強めるのではと心配している。

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総合学科だより
総合学科1年部便り 11月号

2014年11月12日 水曜日
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